労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。

2014年6月23日月曜日

東北ブロックローカルユニオン青年ユニオン交流会に参加してきた

6月21日、22日と2日間にわたり、宮城県鳴子温泉で開かれた東北ブロックのローカルユニオン・青年ユニオン交流会に参加しました。 山形大学の戸室先生が、自身の製造請負の経験と重ねて、非正規労働が広がっていることを説明してくれました。正規労働者であれば技能や人間的な成長をさせてくれる会社のシステムから排除された派遣労働者どうしが、仕事の情報交換をしていたり、友達として私生活上でのつきあいがあったりと、新しい文化を生み出しているのではないかとの指摘は、なるほどと思いました。 ローカルユニオンの運営は、いろいろな困難があるようです。青年ユニオンは、それに輪をかけて、高い障壁にぶつかっているようです。 そうした困難を出し合い、いろいろな議論がありましたが、私のやるべきことを決められました。 ・会議の定例化に最大のエネルギーをさきます。 ・ホームページは、もっと多くの人が検索してヒットするようにします。 ・全国の青年ユニオンの交流会を開きます。 ・学習会をひらきます。 この4点。 そんな決意をしてみた交流会です。