労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。

2016年4月4日月曜日

給付型奨学金 参院選で公約に



大学を出ても、きちんと働いて返済できる環境ではなくなっています。

若者が奨学金返済に苦しんで貧困に陥らないよう、返済が不要な「給付型奨学金」の導入を参院選の争点にしようと、全国の弁護士や教員らでつくる「奨学金問題対策全国会議」が二日に東京都内で集会を開き、各政党に働き掛けていくことを確認した。

「もし無料(返済なし)だったらと思わずにいられない」。集会で、高校時代から奨学金を利用した女性が訴えた。就職したもののパワハラなど厳しい労働環境で働けなくなり、奨学金を運営する日本学生支援機構に返済猶予を申請したが、「前年の収入が三百万円を超えている」などの理由で認められなかった。

東京新聞 給付型奨学金を公約に 弁護士ら 参院選へ呼び掛け 2016年4月3日

ブラック企業がはびこり、若者を使い捨てる会社もあります。
そうでなくても、10人のうち6人分しか正社員のイスはありません。
返せる当てがないのに、教育ローンしか選択肢がないという世の中がおかしいのではないでしょうか。

奨学金は、給付制にすべきです。