労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。

2016年6月1日水曜日

マタハラ相談が増加/新潟労働局



マタハラ相談が急増したそうです。
新潟労働局によりますと妊娠中の差別や嫌がらせの相談が県内では去年246件寄せられたということです。前の年と比べて1・5倍増です。内訳は「妊娠を理由にした退職強要」が62件、「産休を取れないと言われた」が28件、「育児休業を理由にした解雇」が27件などとなっています。
BSN マタハラ県内でも増加 2016年5月31日

これは、マタハラの件数が増加したというよりは、相談しようとする人が増加したと見たほうが良いと思われます。
まだまだ泣き寝入りしている人がいるのではないでしょうか。
どんどん相談していけば、会社も社会も変わります。