労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。

2015年6月14日日曜日

サービス残業とパワハラ #新潟ブラック



新潟にあるブラック企業を探しています。
ブラック企業は、労働者の人生を吸い取り、まじめな経営者に対して不当競争を仕掛けています。


メールフォームからお便りが届きましたのでご紹介しましょう。



実際の会社名、氏名は、伏せました。

以前、( 会社名A )という酒類卸売り業の会社にいましたが、間違いなくブラック企業です。

残業はほとんどつけられず、朝は約1時間、夕方は約1~2時間サービスで業務にあたります。何度か労基の監査が入り、監査用にタイムカードは定時に近い時間で押しますが、タイムカードを押す前後にも仕事をしているため、実質毎日サービス残業をしています。
体力的に辛いのと、何年経っても準社員は社員にはなれず、パートさんを含めて離職率はかなり高いと思います。

それとパワハラはひどく、現在、( 役職名B )の( 氏名C )という人はあまりにひどく、事務所で全員がいる前で怒声を浴びせるなどはあたり前、後でまた裏に連れていかれ、心外の転勤を匂わせるような脅し文句で社員を精神的に追い詰めていくような事を平気で行っています。それにより、今までも何人もがメンタル的におかしくなり、精神科にかかったり追い詰められて辞めたりしています。

とにかく表面上はなんにも問題ない企業を取り繕っていますが、タイムカードにしろ、パワハラにしろ、裏ではブラック企業の定義に当てはまる事ばかりの会社です。これ以上、この会社の不正を見逃しておけず、ここに告発いたします。

この方は、もう会社Aを退職したようですが、いまもCさんのことを知っていることからすると、割合最近まで勤めていたのでしょうか。

このようなお便りをいただく場合もありますが、こちらはそれを確かめるすべを持ちません。
そこで、まず書く場合には、第三者が見ても誤解を生まないように書きましょう。

たとえば、
何度か労基の監査が入り、監査用にタイムカードは定時に近い時間で押しますが、タイムカードを押す前後にも仕事をしているため、実質毎日サービス残業をしています。



私が知っている限りでは、何年何月と何年何月に労働基準監督署から監査がありました。監査のために、タイムカードは定時に近い時間で押させられています。それを指示したのは誰それです。その結果、監査はあっても、指導はありません。しかし、実際には、始業前に1時間と終業後にも1-2時間仕事をさせられています。もちろん、誰それは黙認しています。何年何月ごろ、誰それが上司に文句を言ったら、逆にいじめられました。

メモの時もそうですが、起きた出来事を、時間順に、できるだけ文章を短くしながら書いていくとよいでしょう。