
労働組合で、長時間労働や過労死について考える機会があれば、必ず通る道が「電通過労死事件」です。
2000年に最高裁で出されたこの判決では、会社に作業管理義務があり、健康配慮義務があるのだから、過労死は会社の責任と断罪されました。根拠は、労働安全衛生法です。
それなのに。
またしても電通です。
労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。 もし記事がしばらく更新されていないなら、新潟にブラック企業を見つけていないしるしです。あなたが見つけたら、私たちに教えてください。 にいがた青年ユニオンとしての考え方、労働相談や生活相談などは、ブログ「ゆにぶろ」で紹介します。

高度プロフェッショナル制度はまあ、1千万円以上もらっている人って、実は働いている人の4%くらいしかいないんですね。そのうちの1.5%は役員ですから、残り2.5%でそれも希望者だけだとなれば、ものすごく少ないところでスタートするんですけど、まあ、我々としては小さく産んで大きく育てると!いう発想を変えて、まあ、時間法制ではかからない、労働時間法制ではかからないけど、健康時間ということで別の論理で健康はちゃんと守って、だけどむしろクリエイティビティを重んじる働き方をやってもらうということで、まあ、とりあえず入っていくので、経団連が早速1075万円を下げるんだと言ったもんだから、すったもんだが、まあ質問がむちゃくちゃきましたよ。ですから皆さん、それはぐっと我慢していただいてですね、まあとりあえず通すことだと言って、ご理解いただけると大変ありがたいと思っています。


有効求人倍率(1.09倍)がバブル期以来の高水準に回復し、完全失業率も4年連続減少している。安倍政権は雇用の改善を強調し、アベノミクス効果を高らかにうたう。しかし、希望する正規の職がなく、やむなく非正規雇用を選ばざるを得なかった労働者は国内で300万人以上に上る。政権の後ろ盾となっているデータ通り、果たして就労環境は改善されているのだろうか。非正規社員の職場を歩くと、悲鳴の声が上がっていた。
毎日新聞 2015年04月05日
4月。真新しいスーツに身を包み、希望と期待に胸を膨らませている新社会人は多いだろう。冷や水を浴びせるつもりはないが、あえて言いたい。「会社が言うことは疑ってかかれ」と。
過酷な労働条件で若者を働かせ、しまいには使い捨てる「ブラック企業」。正社員として採用しながら「試用期間」名目で非正規で働かせ続ける。残業代を固定し、基本給などに組み込ませながら実際の残業代は払わない。自社の利益のためには手段を選ばない姿がそこにある。
西日本新聞 2015年04月03日
にいがた青年ユニオンは、労働組合のない会社の労働者も加入できるユニオンです。人としての誇りを傷つけるブラック企業と徹底的にたたかいます。未払い残業、有給休暇の取得妨害、社会保険の未加入、パワハラやセクハラ、不当解雇はお気軽にご相談ください。
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