労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。 もし記事がしばらく更新されていないなら、新潟にブラック企業を見つけていないしるしです。あなたが見つけたら、私たちに教えてください。 にいがた青年ユニオンとしての考え方、労働相談や生活相談などは、ブログ「ゆにぶろ」で紹介します。

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2016年10月28日金曜日

過労死と言えば電通、電通と言えば過労死みたいな感じ



労働組合で、長時間労働や過労死について考える機会があれば、必ず通る道が「電通過労死事件」です。
2000年に最高裁で出されたこの判決では、会社に作業管理義務があり、健康配慮義務があるのだから、過労死は会社の責任と断罪されました。根拠は、労働安全衛生法です。

それなのに。
またしても電通です。


2015年11月12日木曜日

マタハラ初の実態調査!マタハラ被害は派遣社員が最も高く48%、正社員も21%



妊娠や出産を理由にした職場での嫌がらせ(マタハラ、マタニティーハラスメント)について、厚生労働省が行った初めての実態調査の結果が明らかになりました。

2015年4月28日火曜日

(知ってはいたけれど)高度プロフェッショナル制度は「小さく産んで大きく育てる」とホンネ発言していた厚労相!?



高度プロフェッショナル制度(残業代ゼロ法案)は、当初は年収の高い人に限定するが、派遣法の前科があるので、どうせ小さく産んで大きく育てるやつだろうと思ってはいましたが、どうやら、厚労大臣がそれを言ってしまった模様です。

ソースは、塩崎厚労大臣が2015年4月20日、日本経済研究センターの「会員会社・社長朝食会」で発言したとされる録音。こう発言しているのだそうです。

高度プロフェッショナル制度はまあ、1千万円以上もらっている人って、実は働いている人の4%くらいしかいないんですね。そのうちの1.5%は役員ですから、残り2.5%でそれも希望者だけだとなれば、ものすごく少ないところでスタートするんですけど、まあ、我々としては小さく産んで大きく育てると!いう発想を変えて、まあ、時間法制ではかからない、労働時間法制ではかからないけど、健康時間ということで別の論理で健康はちゃんと守って、だけどむしろクリエイティビティを重んじる働き方をやってもらうということで、まあ、とりあえず入っていくので、経団連が早速1075万円を下げるんだと言ったもんだから、すったもんだが、まあ質問がむちゃくちゃきましたよ。ですから皆さん、それはぐっと我慢していただいてですね、まあとりあえず通すことだと言って、ご理解いただけると大変ありがたいと思っています。

2015年4月21日火曜日

「元店員だけど、ホームセンターで働くな!死ぬほどブラックだ!」に思い当たるところがあるのだけれど

工具

ホームセンターはよく利用させてもらっています。先日も買いものがあったので利用したばかり。とにかく、新潟には大きな売り場スペースを持つホームセンターがあるので、とても助かります。

ところで、この記事が目にとまりました。
元店員だけど、ホームセンターで働くな!死ぬほどブラックだ!-道しかひかない堀江くらはのブログ

2015年4月5日日曜日

再就職を目指すと「非正規」の職だらけという印象



求人倍率は1倍を超えていて、人手不足の業界もあると伝えられているわけですが、では、安定的な職があるのかといえば、そうではありません。

有効求人倍率(1.09倍)がバブル期以来の高水準に回復し、完全失業率も4年連続減少している。安倍政権は雇用の改善を強調し、アベノミクス効果を高らかにうたう。しかし、希望する正規の職がなく、やむなく非正規雇用を選ばざるを得なかった労働者は国内で300万人以上に上る。政権の後ろ盾となっているデータ通り、果たして就労環境は改善されているのだろうか。非正規社員の職場を歩くと、悲鳴の声が上がっていた。
毎日新聞 2015年04月05日

この記事に登場する方は、正社員になる話が取り消されたということです。そして、結婚を控え、将来が不安だと語っています。

2015年4月3日金曜日

「会社が言うことは疑ってかかれ」というデスク日記が目に止まった



新社会人に対して、「会社が言うことは疑ってかかれ」と書いてある記事が目に止まりました。
それは、西日本新聞の「デスク日記」です。

4月。真新しいスーツに身を包み、希望と期待に胸を膨らませている新社会人は多いだろう。冷や水を浴びせるつもりはないが、あえて言いたい。「会社が言うことは疑ってかかれ」と。
過酷な労働条件で若者を働かせ、しまいには使い捨てる「ブラック企業」。正社員として採用しながら「試用期間」名目で非正規で働かせ続ける。残業代を固定し、基本給などに組み込ませながら実際の残業代は払わない。自社の利益のためには手段を選ばない姿がそこにある。
西日本新聞 2015年04月03日

ブラック企業に注意しようという呼びかけです。
新社会人の場合、ブラック企業との出会いは衝撃を与えることになります。
それは、ブラックバイトであってしまった高校生や大学生のみなさんの受ける衝撃に近いものに違いありません。

2013年6月25日火曜日