労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。 もし記事がしばらく更新されていないなら、新潟にブラック企業を見つけていないしるしです。あなたが見つけたら、私たちに教えてください。 にいがた青年ユニオンとしての考え方、労働相談や生活相談などは、ブログ「ゆにぶろ」で紹介します。

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2017年5月27日土曜日

監督官の民間委託は絶対無理



労基署の監督官が不足しているから、民間委託しようというのが、いまの政府。
これは、警察官をセコムに委託しちゃおうと行っているのと同じです。
バカげています。

2014年2月17日月曜日

タイムカード改ざん 社労士も共犯として立件

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140215/waf14021518150020-n1.htm

大阪労働局は14日、タイムカードを改竄(かいざん)して残業時間を少なく偽ったとして、大阪市北区の建築会社「三輝」と男性取締役(42)、顧問契約を結んでいた男性社会保険労務士(57)を労働基準法違反容疑で書類送検した。関係者によると、社労士は「頼まれて断れなかった」と容疑を認め、共犯として立件された。


2013年10月23日水曜日

【経営者なら】ブラック士業【覚えておこう】

ブラック
ブラック士業。

普通の人には、ほぼほぼ関係のない話。



でも、経営者には大事な話だ。


ブラック士業というのは、労使紛争に介入して、もうけをあげようとする弁護士や社労士などの人たちのこと。

ふつうの弁護士や社労士は、労使紛争を発展させないようにするのだけれど、ブラック士業の人たちは、労使紛争を発展させるようにし向ける。


なぜなら、そのほうがもうかるからだ。



相手に手紙を送れば、1通あたり5000円。

顧問契約を結べば、6ヶ月で5万円。契約の期間途中で解約はなし。

団体交渉に出席すれば、1回あたり1万円。



労働組合から見て、そんなにお金を使う必要はないというのに、「とにかく怖いから」「人に勧められたから」という理由で、ブラック士業の餌食になるらしい。



ブラック士業の餌食になる経営者は、小さな店舗をマジメに経営している人が多いだけに注意してもらいたいと思っている。