労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。

2015年9月7日月曜日

派遣法に強行採決の危機!!

労働者派遣法の強行採決の危機に、当事者らがアクションを呼びかけました。

9月8日、ご存知のように派遣法の強行採決の可能性がでてきています。
与党案修正・付帯決議を模索していた津田弥太郎氏が昨日野党筆頭理事を辞任し、
民主党も含め野党一丸となって廃案への姿勢を打ち出しています。
そこで、9月7日、派遣法に反対するアクションを起こします!

レイバーネット 派遣法情報:強行採決の危険、9/7にアクション


当事者らは、直接雇用見なし制度を骨抜きにしないように求めています。

派遣労働者の声を聴いてください。

趣旨:女性と若者が多く働く派遣就労の環境をますます悪化させる法案を廃案にする
ことを求めます。丸川珠代委員長や長沢広明議員らはこの派遣法「改正」案で女性の
ワークライフバランスを実現しようとしていますが、現実にはそのまったく逆方向へ
と向かうものです。この法案が首切り合法化法案、若年定年制法案、マタハラ合法化
法案、細切れ雇用強制法案、労働組合解体法案であるために即時廃案を要請します。

1.10月1日施行の労働契約申込みみなし制度を形骸化しないでください。

2. 産休・育休がますます取得しづらくなる「改正」はやめてください。

3. 派遣労働者のみならず国民にたいしての法「改正」の周知期間がないため混乱を
きたします。