労働者の生活を顧みないブラック企業は許しません。サービス残業させられる、有給休暇がとれない、パワハラされるなどに対抗しましょう。私たちは、新潟の労働組合「にいがた青年ユニオン」です。

2016年6月24日金曜日

【経営者トンズラ】インド料理店シャンティの労働者が自主営業を続ける

これほどひどい話はありません。

「私達は6月20日で解雇・お店閉鎖を通告されています。賃金も2年間払われていません。皆さん助けてください」
シャンティ全店舗に2016年6月13日から掲出されたポスターには、こんな文章が「従業員一同」との署名付きで書かれていた。ポスター下部には、従業員の代表者とみられる外国人2人の名前と連絡先の記載もある。
J-CASTニュース 「給料未払い」インド料理店から経営者が消えた 「自主営業」続ける外国人労働者らの声 2016年6月23日

嘘デタラメではありません。


外国人従業員の賃金は月20万円。しかし、食費や住居代名目で10万円以上が引かれ、数万円しか手元に残らないのだというのです。
そして、未払の賃金を請求したところ、経営者がトンズラ。店舗を閉める、解雇だと一方的通告を受けています。


自主営業を続けながら、シャンティ労働組合を結成とのことです。


みなさんもぜひ応援を。